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WonderWitch

サウンドドライバHumming Cat、ちょっと本格的に手を入れようとしたら、たちまち壁にぶち当たる……。

IL(インダイレクトライブラリ)本体のソースはアセンブラ、コメントもそんなに入ってないので解読は大変。

MMLコンパイラは当時覚えたてのJava、なんかスパゲッティっぽいソース。

じゃあドキュメントから読むか、と思っても、必要なことが書いてあったりなかったりと中途半端。設計の詳細は当時の自分の頭の中にしかなかった模様。

いきなりソースに手を入れるのはどうも無理くさいので、ドキュメントの補完からかな……。といっても当時考えていたことの多くはもう記憶にないので、解読困難なソースをなんとか解析しながら思い出していくしかなさそう。

WWGP2002に間に合わせるためにかなり突貫工事したからなぁ……。
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サウンドドライバHumming Catで使っているIL用スタートアップルーチンを、TurboC用(c0ilib.obj)からDMC用(ctilib.obj)に替えてみるテスト中。以下、覚え書き。

初めは暴走。

IL構造体をTEXTセグメントではなく_TEXTセグメントに置くようにしたら、暴走はしなくなったものの出る音がおかしい。

ctilib.objのソースをいろいろ書き換えて再アセンブルしながら試すと(こんなとき持っててよかったLASM)、?_DUMMYというセグメントにクラスが設定されていない場合に、音がおかしくなる模様。?_DUMMYになんでもいいからクラスを設定してやると、まともに鳴り出す。

で、セグメントのクラスとは何なのかググって調べたりしたけど、設定しなかったからといって特に不都合はなさそうなんだけどなぁ……。適当に設定すれば音は正常に鳴るけど、他の部分に影響がないのかは分からないし、ちょっとお手上げ状態。

だいたい8086アセンブラやTurboCやDMCの情報なんて、Web上にもそんなに転がってなさそう。TurboC用のスタートアップルーチンを使えば正常に動くのだから、おとなしくそうしておいたほうがいいか。

(追記)
試しにoptlinkを2001年ごろの古いバージョンにしてみましたが、結果は同じでした。

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Humming Cat β06版 公開

以下の場所で、サウンドドライバ 'Humming Cat' for WonderWitchのβ06版を公開しました。

Molecule Factorial --- WonderWitch

今回は新機能は何もありません。
が、バグが分かっているのに放置しておくのはなんか嫌だし、出せるときに出しておかないと将来のことは誰にも分からないので。

実に6年9か月ぶりの更新です。もはや自己満足以外の何物でもない気がしますが、もしかしたら興味のある人が世の中に一人くらいいるかもしれませんし。

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WonderWitch

サウンドドライバ'Humming Cat'のJava版MMLコンパイラ、classファイルをばらばらのまま置いてあるのもかっこ悪いのでjarにまとめてみるかー、などと思って作業していたらバグ発見。

いつからのバグだろうと思って調べてみたら、β04からでした。つまり、初めてJava版MMLコンパイラを同梱したときからです。(ぅゎー

ポルタメント対応とかやってみようかと思ってたけど、その前にとりあえずバグだけ直してβ06を出したほうがいいかも。(使う人がいるかは知りませんが)

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WonderWitch

ここ4日ほどWonderWitchをやってます。

過去のソースをMercurial管理下に置いたりインデントを直したり再コンパイルしたりしながら、当時のことを思い出そうとしているんですが、難航しそうです。
特にアセンブラで書いたサウンドドライバ本体は、よくぞこんなものを作ったなぁと思います(あまり良くない意味で)。現状のソースのままではメンテ不可能に近いので、もう少し見通しがよくなるように手直ししていく必要がありそうです。

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