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ODROID-S

約5か月ぶりのブログ更新です。最近はTwitterでほとんど事が済んでしまうので、ブログから遠ざかってました。
その間にブログ妖精ココロはこうさぎに代わってしまいましたねぇ。(自動的に代わりました)

今回は、ODROID-Sについて書きたいと思います。

ODROID-Sというのは、一言で言うとゲーム機っぽい怪しげな携帯端末です。OSにAndroidを採用しています。
Android機ですが、携帯電話ではないので通話はできません。

で、私はこの端末を買ったわけです。レッドスター社の通販で34,800円でした。怪しげな端末にこの金額を払うのは勇気が要りましたが、どうしてもAndroidが動く実機が欲しかったのです。
本当はSoftBankから出ているX06HT(HTC Desire)が欲しかったのですが、スマートフォンを所持するだけの経済的余裕がないので断念しました。

ODROID-Sの出荷予定は「7月10日以降」となっていたのですが、実際に(私のところに)出荷されたのは7月23日と、けっこうのんびりでした。そのときちょうど私が実家に帰省していたため、受け取りは7月27日になりました。

それ以来、いろいろいじっています。まず、USB経由でPCと接続したり、無線LANの設定をしたり、ファームウェアを更新したりしました。

そして今日は、Android開発者(の一部?)の間で有名らしい、SpriteMethodTestをODROID-Sで動かしてみました。

まずSpriteMethodTestのソース一式を頂いてきてEclipseにプロジェクトとして認識させたのですが、なぜか「Rが解決できません」というようなエラー。これは、targetSdkVersionを自動認識に任せて3(Android1.5)にしていたのが間違いでした。AndroidManifest.xmlに書かれているとおり4(Android1.6)にしてやると、正常にビルドできました。

次になぜかODROID-SがPCに認識されなくなったのですが、PCとODROID-Sを共に再起動して接続しなおしてやると直りました。

そして、やっとEclipseからSpriteMethodTestを実行。Androidロボットを1,000体、アニメーションありで各テストを実施しました。放っておくといつまでもテストが終わらない様子だったので、適当な時間で切り上げています。

結果は以下のとおり。

Canvas 22.7fps
(OpenGL ES)Basic Vert Quads 17.9fps
(OpenGL ES)Draw Texture Extension 30.3fps
(OpenGL ES)VBO Extension 22.7fps

ネット上で見かける話のとおり、Draw Texture Extensionが一番高性能という結果になりました。

OpenGL ESの情報はあまり多くないみたいなので、自分で使うのは難しいかなぁと思っていたのですが、SpriteMethodTestのソース一式を解読できればなんとかなるかなぁというところです。

さて、あまり根気が続かない体なので、今日はこの辺にしときますか……。

(追記)
参考までに、PC上のエミュレータでの実行結果。

Canvas 6.7fps
(OpenGL ES)Basic Vert Quads 0.8fps
(OpenGL ES)Draw Texture Extension 1.1fps
(OpenGL ES)VBO Extension 1.0fps

エミュレータだと、VBO Extensionの実行後、勝手にホーム画面に戻る現象を確認。不具合?
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tag : Android

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