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Eclipse備忘録 - Android編

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★古い情報に注意

Androidの開発環境は進化が速いので、情報がすぐに陳腐化します。

例えばAVD(Android Virtual Device)の作成について、ちょっと古い本だとコマンドラインから作成するように書かれていますが、今ではGUIからも作ることができるようになっています。
もっと古い本だと、そもそもAVDについての記述がありません。

また、APIもAndroidのバージョンによってけっこう変わっているらしいです。

できるだけ新しい情報を仕入れるようにして、古い本などには見切りをつけたほうがいいと思います。
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tag : Java Eclipse Android

Eclipse備忘録 - Javaアプリケーション編

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★画像などのリソースを含んだ実行可能JARファイルを作る

メニューの「ファイル」→「エクスポート...」を選択し、表示されたツリーから「Java」→「実行可能JARファイル」を選択すると実行可能JARファイルができるのですが、これだとリソースを含めてくれないようです。
以下の手順だとうまくいくようです。

1. メニューの「ファイル」→「エクスポート...」を選択
2. ツリーから「Java」→「JARファイル」を選択して「次へ」ボタンを押下
3. エクスポート先のJARファイルのパスを指定して「次へ」ボタンを押下
4. そのまま「次へ」ボタンを押下
5. アプリケーションのエントリー・ポイントのクラスを指定して「完了」ボタンを押下

ちなみに3.や4.で「次へ」を押さずに「完了」することもできますが、それだと実行可能JARファイルになりません。

Eclipse上から実行する場合とJARファイルにして実行する場合とで、リソースのパスが変わってしまう問題を解消する

表題のとおりの問題が起こるのですが、ググってみると、うまく解消できずにif文で場合分けしていたりする方もいらっしゃるようです。
結論から言うと、この問題は解消できます。解消法はネット上で見つけたのですが、今またググってみたら見つかりませんでした……。出典が示せず申し訳ありませんが、とにかく解消法を記しておきます。
元記事が見つかりました。こちらの記事です。

1. メニューの「実行」→「実行構成...」を選択
2. ツリーから「Javaアプリケーション」→「(自アプリ名)」を選択
3. 「クラスパス」タブを選択
4. 「ユーザー・エントリー」を選択して「拡張...」ボタンを押下
5. 「フォルダーの追加」を選択して「OK」ボタンを押下
6. プロジェクトのルートフォルダーを選択して「OK」ボタンを押下

あとは、プロジェクトのルートフォルダー下にresなどのフォルダーを作ってリソースファイルを入れ、getClass().getResource("res/リソースファイル名")のようにアクセスすれば、Eclipse上からもJARファイルからも同じ位置に見えるようになります。

(追記)
上記は実行構成のクラスパスにフォルダを追加する方法ですが、ビルド・パスのソース・フォルダを追加する方法でもうまくいくようです。SoftBank S!アプリ編「リソースファイルの置き場所」参照

Javadocを日本語で表示する

プログラム中に記述されているクラス名やメソッド名の上にマウスカーソルを持っていくとJavadocがホバー表示されますが、これはデフォルトでは英語になっています。Shift+F2で表示される外部Javadocは日本語(Pleiades All in Oneの場合)なのに、なんでホバー表示は英語なんだろう? と思ったら、参照先が別になっているからでした。

ホバー表示を日本語化する方法はこちらのサイトに載っていました。

1. 日本語版のJavadocをOracleのサイトから頂いてきて、ローカルに展開しておく
2. メニューの「ウィンドウ」→「設定」を選択
3. ツリーから「Java」→「インストール済みの JRE」を選択
4. 表から使用中のJDKを選んで「編集...」ボタンを押下
5. 「JRE システム・ライブラリー」の中のrt.jarのツリーを展開
6. 「ソース添付:(パス名)」を選択して、「ソース添付...」ボタンを押下
7. 「外部フォルダー...」ボタンを押下
8. 1.で展開しておいたJavadocへのパスを指定して「OK」ボタンを押下
9. 「OK」ボタンを押下

これで終わっても良いのですが、デフォルトだとShift+F2で表示される外部JavadocはSunのサイトを参照しています。ネットにつながっていなくても見られるようにするには、これもローカルを参照したほうがいいかもしれません。

10. rt.jarの「Javadocロケーション:(URL)」を選択して、「Javadocロケーション...」ボタンを押下
11. Javadoc URLを選択して、ローカルのJavadocへのパスを指定し、「OK」ボタンを押下
12. 「完了」ボタンを押下

これで、ホバー表示と外部Javadoc表示が両方とも、ローカルの日本語Javadocを参照するようになります。

tag : Java Eclipse

Eclipse備忘録 - Javaアプレット編

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★アプレットビューアの起動時サイズを変更したいとき

(一度アプレットを実行した後でないとできないかも)

1. メニューの「実行」→「実行構成...」を選択
2. 左のツリーで「Java アプレット」の下の自アプレット名が選択されているのを確認
3. 「パラメーター」タブを選択
4. 幅と高さを変更

Eclipse上から実行する場合とJARファイルにして実行する場合とで、リソースのパスが変わってしまう問題を解消する

Javaアプリケーションの場合と同じ問題が起こると思います。対処法も同じ(でいいはず(^^;;)なので、Javaアプリケーション編をご覧ください。

Javadocを日本語で表示する

これもJavaアプリケーションの場合と同じです。Javaアプリケーション編をご覧ください。

★参照ライブラリを追加する

標準で参照されていないライブラリを、新たに追加する方法です。私の場合、アプレットからローカルファイルにアクセスするためにjavaws.jarというライブラリを参照するプロジェクトがあったので、それを例にしてみます。

1. プロジェクトを選択して、メニューの「プロジェクト」→「プロパティー」を選択
2. ツリーから「Java のビルド・パス」を選択
3. 「ライブラリー」タブを選択
4. 「外部 JAR の追加...」ボタンを押下
5. C:/Program Files/Java/jdk1.6.0_21/jre/lib/javaws.jarを指定して「開く」ボタンを押下
6. 「OK」ボタンを押下

tag : Java Eclipse

Eclipse備忘録 - docomo iアプリ(Star)編

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★Star-1.3向け開発ツールに注意

Star-1.3向けの開発環境から、ビルド時の事前検証プロセスがなくなっており、このためStar-1.3向けの開発環境でビルドしたプログラムはStar-1.3の実行環境が載ったケータイでしか動作しないそうです。
これは、設定でターゲットプロファイルを切り替えてもダメらしいです。

Star-1.3の実行環境が載ったケータイというと、2010年夏現在、ほぼ最新に近い端末のみなのではないかと思われます。

私は、最新の端末でなくてもプログラムが動いてほしいので、Star-1.2の開発ツールを使っています。

Eclipse3.5でも動く模様

公式には、iアプリ(Star)向けのEclipseプラグインはEclipse3.0/3.1に対応ということになっているようですが、Eclipse3.5でも動く模様です。ただし、私はまだあまり使い込んでいないので、不具合に遭遇していないだけかもしれませんが。

★iアプリ(DoJa)の環境とは別にする必要あり

iアプリ(Star)のEclipseプラグインとiアプリ(DoJa)のプラグインは1つのEclipseの中に共存できません。
Eclipse環境を2つ作って、それぞれにインストールする必要があります。

★プラグインをインストールするフォルダに注意

プラグインをインストールするとき、Eclipseをインストールしたフォルダを指定しますが、これはeclipse.exeがあるフォルダです。こんなところで間違う人はいないかもしれませんが、私は間違えて1つ上のフォルダを指定して、ハマりました。orz

★エミュレータが起動後すぐ終了してしまうとき

DoJaのときよりプラグインが改善されたのか、設定でコンパイラー準拠レベルを変更していなくても、プロジェクトのプロパティーで自動的にコンパイラー準拠レベルを1.4にしてくれるようです。
そのため、基本的にはこの問題は起こらない気がしますが、もし起こった場合はDoJaと同様にコンパイラー準拠レベルの設定を変更するといいかもしれません。(あくまで推測です)

1. メニューの「ウィンドウ」→「設定」を選択
2. ツリーから「Java」→「コンパイラー」を選択
3. 「コンパイラー準拠レベル」を1.4にする

Javadocを参照できるようにする

元記事はこちらこちらです。

Star向けのEclipse環境を作っただけだとJavadocが参照できなくて不便ですが、参照できるようにする方法があります。
ただし、プロジェクト毎に個別に設定しないといけないようです。全体の設定でできたらいいのに……。

1. パッケージ・エクスプローラでプロジェクトを選択しておいて、メニューの「プロジェクト」→「プロパティー」を選択
2. ツリーから「Java のビルド・パス」を選択
3. 「ライブラリー」タブを選択
4. 「STAR_CLASS_ZIP」「STAR_STARCLASS_ZIP」のツリーを展開
5. それぞれの「Javadoc ロケーション」を選択して「編集...」ボタンを押下
6. 「Javadoc URL」を選択して、Javadocを展開してあるローカルフォルダを指定
STAR_CLASS_ZIPのJavadocにはCLDC1.1のJavadocを指定
STAR_STARCLASS_ZIPのJavadocにはStar APIのJavadocを指定

CLDC1.1のJavadocは、こちらからダウンロードできるようです。
ただし登録が必要です。私は、以前登録していたユーザー名でログインを試みましたが、はねられました……orz
前にダウンロードは済ませてあったので問題ないですけど。

Star APIのJavadocは、docomoのサイトからダウンロードできます。

★ターゲットプロファイルを変更したいとき

1. メニューの「ウィンドウ」→「設定」を選択
2. ツリーから「Star-1.2 Environment」→「ビルド設定」を選択
3. ターゲットプロファイルを変更

なお、既存のプロジェクトに変更を反映するのは、手動でやる必要があると説明が出るのですが、自動でやってくれているように見えます。この辺りはよく分かりません。

tag : Java Eclipse ケータイ

Eclipse備忘録 - docomo iアプリ(DoJa)編

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Eclipse3.5でも動く模様

公式には、iアプリ(DoJa)向けのEclipseプラグインはEclipse3.0/3.1に対応ということになっているようですが、Eclipse3.5でも動く模様です。ただし、私はまだあまり使い込んでいないので、不具合に遭遇していないだけかもしれませんが。

★iアプリ(Star)の環境とは別にする必要あり

iアプリ(DoJa)のEclipseプラグインとiアプリ(Star)のプラグインは1つのEclipseの中に共存できません。
Eclipse環境を2つ作って、それぞれにインストールする必要があります。

★プラグインをインストールするフォルダに注意

プラグインをインストールするとき、Eclipseをインストールしたフォルダを指定しますが、これはeclipse.exeがあるフォルダです。こんなところで間違う人はいないかもしれませんが、私は間違えて1つ上のフォルダを指定して、ハマりました。orz

★エミュレータが起動後すぐ終了してしまうとき

コンパイラー準拠レベルを変更すると直るようです。

1. メニューの「ウィンドウ」→「設定」を選択
2. ツリーから「Java」→「コンパイラー」を選択
3. 「コンパイラー準拠レベル」を1.4にする (1.3が妥当のような気もするが…)

Javadocを参照できるようにする

元記事はこちらこちらです。

DoJa向けのEclipse環境を作っただけだとJavadocが参照できなくて不便ですが、参照できるようにする方法があります。
ただし、プロジェクト毎に個別に設定しないといけないようです。全体の設定でできたらいいのに……。

1. パッケージ・エクスプローラでプロジェクトを選択しておいて、メニューの「プロジェクト」→「プロパティー」を選択
2. ツリーから「Java のビルド・パス」を選択
3. 「ライブラリー」タブを選択
4. 「DOJA_CLASS_ZIP」「DOJA_DOJACLASS_ZIP」のツリーを展開
5. それぞれの「Javadoc ロケーション」を選択して「編集...」ボタンを押下
6. 「Javadoc URL」を選択して、Javadocを展開してあるローカルフォルダを指定
DOJA_CLASS_ZIPのJavadocにはCLDC1.1のJavadocを指定
DOJA_DOJACLASS_ZIPのJavadocにはDoJa APIのJavadocを指定

CLDC1.1のJavadocは、こちらからダウンロードできるようです。
ただし登録が必要です。私は、以前登録していたユーザー名でログインを試みましたが、はねられました……orz
前にダウンロードは済ませてあったので問題ないですけど。

DoJa APIのJavadocは、docomoのサイトからダウンロードできます。

★ターゲットプロファイルを変更したいとき

1. メニューの「ウィンドウ」→「設定」を選択
2. ツリーから「DoJa-5.1 Environment」→「ビルド設定」を選択
3. ターゲットプロファイルを変更

なお、既存のプロジェクトに変更を反映するのは、手動でやる必要があると説明が出るのですが、自動でやってくれているように見えます。ただし、何かの拍子に失敗することもあるようです。この辺りはよく分かりません。

tag : Java Eclipse ケータイ

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